パートナー・バー《BAR YOKOHAMA》

BAR
BAR YOKOHAMA(北海道・恵庭市)― 木の温もりに包まれた隠れ家
北海道恵庭市にひっそりと佇む《BAR YOKOHAMA》の扉を開けば、木の温もりあふれる内装と柔らかな灯りが優しく迎えてくれます。ゆったりと時間が流れるその空間は、まるで大人の秘密基地のよう。初めて足を踏み入れた方は、お気に入りの“隠れ家”を見つけた嬉しさに満たされることでしょう。
店の象徴ともいえるのが、存在感のあるダブルカウンターと大きなラウンドテーブル。ひとりで静かにグラスを傾けたい方、仲間と語り合いたい方、それぞれのシーンに相応しい席を選ぶことができます。

2,000本ものミニチュアボトルコレクション
ゲストの心を踊らせるのが、オーナーバーテンダー横浜竜也氏が趣味として長年集めている約2,000本のミニチュアボトルコレクション。壁一面に並ぶその“小さな酒の博物館”は、眺めているだけで時間を忘れてしまうほど。まさに最高の酒の肴といえる存在です。

SIGNATURE
季節のフルーツカクテル
BAR YOKOHAMAとSMWSのパートナーシップは2015年頃に締結。SMWSボトルは200種を超え、希少価値の高い入手困難なウイスキーはもちろん、横浜氏秘蔵のSMWSボトルが店内を飾っています。80年代のヴィンテージボトルなど、合計約1,200本ものウイスキーがずらりと並ぶ光景は一見の価値ありです。
横浜氏の技が際立つ一杯として知られているのが、季節のフルーツを贅沢に使ったオリジナルカクテルです。旬のフルーツの香りや味わいを最大限に引き出すその手腕をぜひご覧ください。秋から初冬にかけて旬を迎えるざくろで仕立てる『ジャックローズ』は、鮮やかな色合いと爽やかな酸味、ほどよい甘みが絶妙に調和した一杯。BAR YOKOHAMAを代表する人気カクテルです。

骨付きハモンセラーノの原木
店内では、カウンターに堂々と構える骨付きのハモンセラーノ原木が存在感を放っています。注文が入るたびに丁寧にカットされるスライスは、芳醇な香りと深い旨味が際立ち、噛むほどに豊かなコクが広がります。ウイスキーやカクテルとの相性も抜群です。北海道ならではの海の恵みを楽しみたい方には、ぷりぷりの生牡蠣もおすすめです。旬の時期には豊かな旨味と海の香りを味わえますが、提供は季節や入荷状況によって不定期のため、事前確認が安心です。


BARTENDER
TATSUYA YOKOHAMA / 横浜 竜也
BAR YOKOHAMA オーナーバーテンダー

1976年生まれ。
20代の頃、10名ほどのスタッフを抱えるPUBを任され、飲食業界の経験を積み始める。休日に友人とススキノのバーに足を運ぶなかで、初めて飲んだマティーニに衝撃を受けたことをきっかけに、一般社団法人 日本バーテンダー協会 −N.B.A− へ入会。そこから本格的にバーテンダーとしての道がスタートする。
2005年に独立し、席数11席の「bar gravity」を開業。
2013年、「BAR YOKOHAMA」に店名を変更し移転。
2023年、ふたたび移転し、現在に至る。
協会活動にも精力的に取り組み、2010年に一般社団法人 日本バーテンダー協会 −N.B.A− 北海道本部千歳支部長に就任。2019年には道央本部長に就任し、飲料メーカーのカクテル講師なども務めながら、現在も北海道本部役員として活動を続けている。
バーテンダーとして心掛けていることは、『ウイスキー好きな方、カクテル好きな方、それぞれのお客様に合わせた最高の一杯をご提供し、落ち着いた店内でゆったりとした時間を楽しんでいただきたい』ということ。その想いを胸に、訪れるすべてのゲストに特別な時間をお届けしています。

INTERVIEW
SMWSボトルについて横浜氏に聞く
BAR YOKOHAMAでおすすめのSMWSボトルは?
—横浜氏『2016年頃にリリースされた、CODE 3.291(想像力をくすぐる)です。熟成20年ですが、しっかりとピートが生きていて素晴らしいボトルです。ご来店のたびに毎回オーダーされるお客様もいらっしゃいます。このコードはもう一本(株)北海道海洋熟成に依頼して一年間、北海道の余市の海に沈めた「海底熟成」ボトルもありますので飲み比べも可能です。』
“海底熟成ボトル”について、もう少し詳しく教えていただけますか?
—横浜氏『海底熟成ボトルとは「海中で生じる揺れなどで、アルコールと水の分子が混じり合い飲んだ時の口当たりもよくなる」「同銘のボトルよりも味や香りの成分が複雑になった」との評価結果があります。確かに飲み比べると香りが穏やかになり味も角が取れたように感じます。BAR YOKOHAMAでは残り僅かですが、29.220(デンマークの人魚師の一杯)、53.240(みんなで集まったディナーパーティー)、53.256(グツグツ煮え立つ地獄のスープ)の海底熟成ボトルがございます。』

思い出のSMWSボトルは?
—横浜氏『CODE 55.42(ベア・フェクト完璧な梨)とCODE 71.41(好奇心をそそり、魅惑的)の2本です。55.42はタイトル通り前面に「梨」感が出ているボトルでした。青りんご、パイン、ピーチなど感じるボトルは過去ありましたがこんなにわかりやすく梨を感じるボトルはめぐりあったことがありません。71.41の蒸溜所のオフィシャルは飲んだことがありましたが、強い印象はありませんでした。この71.41はシェリー樽でとてもおいしかったので印象に残っています。最後の方は自分で飲みきってしまいましたが、もう一度出会いたいボトルです。』

SMWS EXCLUSIVE
SMWS会員特典
SMWS会員の方には、BAR YOKOHAMA指定のSMWSウイスキーを1杯(15ml)プレゼントいたします。
- BAR YOKOHAMAは会員制BARです。SMWS会員は事前予約の際に会員であることをお申し出いただくことでご入店いただけます。
- ご入店・会員特典を受ける際、会員証のご提示が必要となります。ご提示の無い場合、サービスをお受けいただくことができかねますのでご了承ください。

BAR INFORMATION
住所:北海道恵庭市栄恵町59-1 YOKOHAMA BLD.1F
TEL:0123-33-9993
営業時間:20:00-2:00
定休日:不定休
紹介制のBARとなりますので、SMWS会員は事前予約の際に会員であることをお申し出ください。